会社の飲み会、別に必要ないことに気付く

雑記

新年会離れが深刻らしい

コロナワクチンも2回の接種率が70%を超えて

感染者数よりも交通事故の件数の方が多くなった。

そして、もうあと2カ月で今年も終わりですが

コロナ感染者が何千人、死者もたくさん出ていてワクチンも出来上がったばかりの状態だった

去年は話題にならなかったが、今年も忘年会の話題にならないけど

案の定世間的に、忘年会やる気がない所が多いらしいです。

忘・新年会離れが深刻、企業の7割が「開催しない」(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース
 一部地域の飲食店(認証店)の時短営業は10月25日から解除され、飲食店の忘年会、新年会への期待はこれまでになく高まっている。緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が全面解除された後の10月1日~11日

たぶん、やってもやらなくてもあまり変わらないことに気付いたんだろうね。

そもそも、会社自体がコロナ対策やってます感を出すために

プライベートには介入できないけど、

介入をしやすい社員同士の会食を未だに禁止している会社も多いと思う。

特に大きい会社になればなるほどその傾向が強いのかな

これからの時代、気の合う仲間同士が飲みに行くことはあっても

接待でもない付き合いで飲みに行く人は減りそうですね。

気の合う仲間同士ならWeb飲みをコロナ禍でもやっていましたからね

飲食店の明暗分かれそう

車を買った居酒屋経営者「一生コロナ禍でもいいと思った」…協力金で明暗(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 新型コロナウイルス感染対策として埼玉県内の飲食店で実施されてきた営業時間や酒の提供に関する制限が、25日に全面解除された。これに伴い、制限要請に従った店に県が支払ってきた協力金については、いったん

こんな記事もあった。

時短協力金でウハウハ、商売してた頃より儲っている所もあるらしい

一度、生活水準を上げると下げるのは難しいのに

協力金もらって車買って遊び回っていた人たちはどうするんだろうか?

一概に、みんな協力金もらって贅沢しているわけではなく

規模が少しでも大きくなると協力金をもらってもカツカツになって大変な所あるだろう

協力金もらわずにいるところもあるだろう

上場企業だって、しっかり本業で収益を上げた飲食店もあるし

協力金を積み上げて利益を上げて、配当を出す会社もある。

正常化したあとの反動がどうなるか観察しよう

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