四季報通読は徐々に楽しさが分かってくる。

雑記

四季報の春号発売から1カ月

1回最初から最後までパラパラとカタログのようにめくってみて

赤鉛筆と付箋を用意して、保有銘柄と気になる銘柄に付箋をつけて重要そうなワードに赤鉛筆で線を引いています。

あとはちょっとした暇に適当なページを開いて数ページ読んでみたりしています。

四季報通読かれこれ3年ほど続けていますが、最初はほんとうにきつかった。

数ページ読むだけで眠気が・・・いい睡眠導入剤みたいでした。高さがまた枕としてちょうどよかった(笑)

夢の中にテンバガーのお告げのような銘柄は全く出てこないです。

当初は見てわかる項目は上のチャートと覚えたてのPER、PBRぐらい

時価総額は会社の価値という定義走っていましたが、時価総額500億円と言われても高いか安いかわからない、ただの数字でイメージがわかなかった。

そもそも単位百万円に慣れてませんので、業績や財務からしてイメージがつきません

まずは単位百万円に慣れるために、「百万、千万、一億、十億、百億・・・・」と指で数えることにしたら少しずつ慣れてきて、売上高や利益の単位を理解すれば時価総額を見て、売上高30億円に対して時価総額500億円は高いかなみたいに、なんとなく高いのか安いのかがわかってきました。

読んで理解できる項目が増えれば増えるほど、読む時間も長くなり、なおかつ前回号や昨年号で比較してみたり、毎回目に留まる銘柄があったりしてだんだんと四季報を読むのが楽しくなってきました。

付箋を貼っても文字が読めるように透明の付箋を使っています。

3月中旬から4月中旬までは四季報

4月下旬から5月中旬までは決算

楽しい季節になってきました。

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