四季報連続増配ランキング10位と11位

会社分析

10位は1社、11位は4社

ランキング10位以降になっても、一気に増える分けでもなく

会社数はそんなに多くない

10位19年 2659:サンエー 

19年は1社だけ

沖縄県の流通最大手でスーパー、フランチャイズでレストラン、家電量販店、ドラッグストアを展開している

沖縄セルラーに続き沖縄県が主戦場の会社がこれで2つ目

業績は増収だけど、コロナの影響で減益になっている

大型投資の償却負担減り営業益は復調予定らしいです。

大型投資したのに有利子負債0、自己資本比率73.3%て財務はいいな

配当性向は24.3%と余力十分

PER18.8倍 PBR1.06倍なので営業益復調なら割安かもしれない

株主優待は沖縄県でしか使えない

11位18年 2784:アルフレッサホールディングス

医薬品の卸で国内首位

去年の談合事件で入札停止命令を受けて800億円の売り上げが剥落するも黒字キープ

自己資本37.2%と低いけど

売上高2兆6千億、現金同等物1690億円

規模がデカい

配当性向55.2%は談合事件の影響で利益減ったから多いみたい

11位18年 4527:ロート製薬

目薬のイメージ実際処方箋がなくても買える目薬では世界首位とのこと

でも主力はスキンケアが成長してスキンケアが柱になった

売上は横ばいだけど、連続で最高益になっている

配当性向20.0% 自己資本68.9%と配当余力は十分だけど

配当利回りが1.02%で高配当ではないが少しずつ成長をしているのかな

11位18年 6370:栗田工業

水処理の最大手

毎年のように増収増益

超純水供給が稼ぎ頭、半導体にも必要な素材みたいなので

半導体銘柄でもあるのか、一年で株価が2倍ぐらいになっている

配当性向38.3% 自己資本59.6%

11位18年 7504:高速

食品向けの梱包資材の専門商社

スーパーで使われている、かごからトレイ、輪ゴム、ラップ、飲料ボトル・・・などほとんど高速が供給できるものみたいです。

2025年には売上高1000億円目標、今期は913億実績で来期は890億予想

あれ減ってる?

配当性向34.% 自己資本59.9% 有利子負債0

配当余力と財務はばっちり

まとめ

有名企業から専門商社、メーカー、小売り幅広い業種に散らばっていて

いて高配当株投資家なら上位10社買えば業種も偏らずにバランスが良くなりそうだとふと思った。

1位から4位と5位をそれぞれ記事にしていますので

気が向いたら読んでみてください。

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