四季報連続増配ランキング31位その3

会社分析

今回は魅力的な会社ばかり4社

連続12年増配の会社の中で今回は4社

調べてて思ったのが、4社とも結構バリュー株として魅力的で

持っていてもよさそうな会社ばかりだったので

調べていて楽しかった。

100万円あったら一通り買いたいと思ったほど

現金で持つより株で持つならいいかも

4975:JCU

化学

売上の7割は海外の売上その内半分は中国

メッキ装置を納入して薬品も納めるか、薬品のみを納める

薬品用途は自動車、スマホ、PCからサーバー、5G基地局まで花形産業が多い

設備投資の金額が3.8億円から7億円に増えてるし、売上は減ってるけど増益予想

時価総額 1024億円

PER18.2倍

配当性向26.8 自己資本比率78.6%

配当余力もあって魅力的だ

5970:ジーテクト

金属製品

ホンダ系の自動車部品メーカー

自動車の車体のプレス部品を製造

海外比率が8割と海外に積極的

増収増益見込みだけど、2017年2018年の方が利益率高かった

時価総額671億円

PER7.6倍

配当性向28 自己資本比率56.2%

配当余力は十分自己資本比率は悪くない

株主優待は長期保有1年以上でQUOカード

PBR0.49倍ってすごいな

6750:エレコム

電気機器

PCやスマホ周辺機器の最大手

工場を持たないファブレスメーカー

周りでもここ製品を使っているかも

加湿器やヨガマットなどのヘルスケア関連も好調だったらしい

BtoBや文教関連、eスポーツなどいろんな分野に力入れようしてる

時価総額1938億円

PER17.3倍

配当性向30.6 自己資本比率72.5%

現金同等物518億円も持っているキャッシュリッチな会社

ここも魅力的だ。

ちなみに去年で株主優待はやめたとのこと

7226:極東開発工業

輸送用機器

ダンプトラック・散水車・コンクリートポンプ・ミキサートラックなど特装車と言われる「はたらくくるま」を製造している会社

ゴミ収集車などは需要は安定的だけど、インドの子会社買収で慎重なもよう

利益の1割はショッピングモールに貸し出して不動産賃貸で上げている模様と思ったらショッピングモールは売却で130億円特別利益に今期なりそう

時価総額 671億円

PER4.6倍

配当性向12.5 自己資本比率70.3%

配当余力は十分、PERがすごい低いのは土地の売却益を見込んでるんだろうな

PBR0.62倍なのでバリュー株ですね。

でもこの会社もバリュー株として魅力的かも

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