四季報連続増配ランキング31位のラスト

会社分析

31位の最後は5社

最後の5社も結構魅力的でした

昨日のその3で取り上げた4社ほどではないとしても

調べて知っておくといいことありそうな会社です。

7818:トランザクション

その他製品

雑貨の企画販売

イベントグッズや旅行グッズがコロナでダメージ受けてるかと思いきや

エコバックが好調でイベントグッズも回復で四季報予想が会社予想より

かなり強気、営業利益なんて四季報予想2割増し

時価総額422億円

PER24.8倍

配当性向25.7 自己資本比率77.1%

配当余力十分

7976:三菱鉛筆

その他製品

三菱グループではないuniブランドで有名

ボールペンから鉛筆の技術を生かした化粧品やら染色用インクまで開発しちゃっている

昨年度と比べると増収増益予想だけど、2018年2019年の業績は下回ってしまう

時価総額943億円

PER18.7倍

配当性向39.5 自己資本比率77%

配当余力十分で現金同等物420億円キャッシュいっぱいある。

8012:長瀬産業

卸売業

化学系の専門商社

業界首位とのこと

業績は売上は最高を出しそうだけど営業利益が2019年に及ばなそう

2026年までに営業利益1.5倍にする中計

時価総額2088億円

PER11.5倍

配当性向32.7 自己資本比率51.5%

株主優待は長期保有になったとかでググると改悪の文言が目立った

9882:イエローハット

卸売業

カー世品販売業界2位

それ以外にバイク館SOX、2りんかん、トレッドなどバイクやタイや専門店もやっていてそこに卸売りまでやる会社だった

賃貸不動産もある模様

増収増益でさらに無借金、

経営うまいのか、イエローハットを見る目が変わった

時価総額1028億円

PER10.0倍

配当性向28.2 自己資本比率76.7%

ここも配当余力十分だ

イメージと違ったのは調べないとわからないことだったのでいい勉強になったし、印象だけで物事を見るのはよくないことを実感

9956:バローホールディングス

小売業

中部地区のスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、スポーツクラブなども経営している。

元東海地方在住の自分にとってはスーパーマーケットのバローは近所にもあって知っていて馴染みはある。

来期は増収減益予想

アマゾンとネットスーパーで協業して名古屋市の店舗からスタートするらしい

ネットスーパーは使ったことがないから今後伸びるかどうか実感がないや

時価総額1175億円

PER9.7倍

配当性向25.1 自己資本比率35.1%

配当性向はいいんだけど、ぱっと見利益余剰金と有利子負債がほぼ一緒ぐらいってのはどうなんだろう

31位の他の記事

31位は良さそうな会社が粒ぞろいだった印象です。

このまま次の49位も次以降見ていきたいと思います。

同順位の31位で前回取り上げたブログも良ければ読んでください

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